満員電車で下敷きになり大怪我を負ったゆにこさん。
キキーっ!と急ブレーキがかかった”その瞬間”から、その後の入院、手術、訴訟、調整…と続く悶々とした日々を、漫画化したのが『満員電車で下敷きになりました』です。

事故の現場でも、その後の対応でも、鉄道会社の”あまりに事務的”な対応を前に、悲嘆にくれていたとき、力になってくれたのが、弁護士であり、スターフライヤー会長でもある横山美帆さんでした。
本書で「ミホサン」として登場しているのが、この横山先生なのです。

敏腕のミホさんでも、今回のけんでは、色々苦戦していました。実際、こういう事故に巻き込まれた場合、我々ができることって、なんなのでしょうね?
ぜひ、みなさんで考えてみませんか?
そもそも、毎日満員電車は走っているわけですから、誰でも巻き込まれる可能性のある事故ですよね。電車に限らず、フェスやライブやお祭りなど、人が集まる場所はたくさんあって、似たようなケースはどこにでもあります。
貴重な体験を漫画にしてくださったゆにこさんと、弁護士の横山美帆さんと一緒に、現代社会の意外な落とし穴について、話していただきたいと思います。
司会は、ミホさんと同じようにこの事件にカッカした、担当編集者の袖山満一子が務めます。
イベント詳細
開催日:2026年10月31日(土)
開場時間:13:30 開演時間:14:00
お申し込みはこちらから(芳林堂書店HP)
会場:芳林堂書店高田馬場店 8階 イベントスペース
東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビル
→アクセスマップはこちら
出演者profile
ゆにこ:1973 年東京都生まれ。「グラフィックファシリテーター ® やまざきゆにこ」として活動。依頼をいただいた企業やプロジェクトの会議や研修などに赴き、言葉や文字だけでは伝えきれない「モヤモヤ」とした想いを、その場でリアルタイムで絵にすることで、本質的な問題を描き出し、多様な人たちの心を一つにして、みんなが本当に進みたいビジョンを描いていく。本書では、自分自身のモヤモヤと向き合い、新しい未来のカタチを描き出したくて、人生初のマンガに挑戦。(「グラフィックファシリテーター」はやまざきゆにこの登録商標です)
横山美帆さん ミホさん(弁護士):清水謙法律事務所 代表 弁護士 であり、株式会社スターフライヤー取締役会 長。本書に登場する「ミホさん」が横山先生。ゆにこさんが鉄道会社相手に調停を考えた際に、9人の弁護士に断られたのに引き受けてくれたり、手術の日に刑事さんと鉄道会社に行ってくれたり、冬休みをつぶして関係各所に報告書を提出にいってくれたり…と、ゆにこさんにとって神様のような人。







