満員電車で下敷きになりました
定価 1,430円(本体1,300円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態:単行本
- ページ数:240ページ
- ISBN:9784344046320
- Cコード:0095
- 判型:A5判
作品紹介
満員電車で将棋倒し。
酔っ払った大柄な男性が、自分の足の上に倒れ込んできて――
そこから次々に訪れる悲劇は、想像を超えていた!!
漫画で読む“社会勉強”。
年末の帰宅ラッシュ時の電車内。発車直後の急停止で男性が倒れ込んできて、膝の骨が陥没。
「ホームで車両に触れたお客様がいたため急停止しました」とアナウンス。
それなのに駅員さんは、まさかの“何もしてくれない”!?
警察も、”犯人捜し”は早々にお手上げ!?
弁護士の探し方も知らないところから始めるも、”鉄道相手に調停”をしてくれる弁護士なんて現れない!
結果、全治1年以上の大ケガ。初めての救急車・入院・手術・車椅子・リハビリ・再手術……と「初めて」がラッシュ!しかも、治療費はバカにならない。
これって泣き寝入りするしかないの?
鉄道、警察、医師、弁護士……私の味方は誰?
――泣いて笑って怒って凹んで感謝して。七転八倒しながら調停に立ち上がるまでの奮闘記。
争いたいわけじゃないんだけど、つらいの、悲しいの。
誰にでも起こりうる“すぐ隣にあるキケン”を、自らの実体験をもとにマンガ化したノンフィクションコミックエッセイ。


























