2026年、幻冬舎新書は創刊20周年を迎えました。
「ダイエットからアインシュタインまで。おもしろいこと、役に立つこと、そして今問うべきことなら硬軟なんでも」。それが私たちのモットーです。
変化の激しい世界と出版環境の中でシリーズを続けてこられたのは、ご愛読くださった読者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
これからも一緒に問い、考え、おもしろがり、ときに感動しながら、幻冬舎新書を応援していただければ幸いです。
幻冬舎新書編集長 小木田順子
各カテゴリの代表的なベストセラーや最近話題の本など、おすすめ作品を一挙紹介!

70代は頭も体もまだ大丈夫。
それなりに蓄えもできている。
でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。
できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。
同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。
嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方――。
72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。
確実に近づく「その日」を見つめ、今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。

株高不況の今、どうするのが正解なのか?
投資で資産を増やすにしても、有望な会社を見抜くのは容易ではない。
そこで本書では日本株を知り尽くした著者が、25年の運用歴で見出した「投資で勝つための5つの鉄則」や「成長株の4条件」を初公開。
AI、新エネルギー、宇宙など次世代を創るテーマの中から、単なる流行ではない「真の成長企業」をどう見極め、いつ買うべきかも具体的に明かす。
年間100社近くを徹底取材し、東証33業種すべてを網羅したアナリストだからこそたどり着いた資産運用の奥義。

生まれたくなかった。でも、生まれてしまった。
その感情から始まる哲学がある――反出生主義だ。
苦しみは、生まれたことに伴って生じる。
食べていくための労働、結婚しないことへの不安、孤独の居心地の悪さ、そして避けられない老いと病。生きづらさは、甘えや怠けのせいではない。望んでもいないのに、不完全な制度と社会のもとに生まれ落ちたからなのだ。
問題は社会であって、個人ではない。その構造を見抜くことで、自らの苦痛を減らす道筋が見えてくる。
反出生主義の哲学者による、自分を守るための人生論。

正式に病気と診断されていなくても、体調不良が続いたり、検査で異常値が見つかる人は多い。
そんな人が「超加工食品」を毎日摂っている場合、やめると体調がよくなることがある。
実際アメリカでは「超加工食品」が大問題になっており、いくつかの州では学校給食から排除する法律が成立している。海外の専門誌に発表された研究論文では「超加工食品」が糖尿病、心臓病、がん、認知症、うつ病を増加させることが明らかに。
そこで本書では日常にあふれる「超加工食品」の影響や、
それらを避けて「病気にならない食生活」を送るための秘訣を紹介する。
人間にとって成熟とは何か 曽野綾子
80歳の壁 和田秀樹
家族という病 下重暁子
大往生したけりゃ医療とかかわるな 中村仁一
しがみつかない生き方 香山リカ
脳に悪い7つの習慣 林成之
裁判官の爆笑お言葉集 長嶺超輝
極上の孤独 下重暁子
人間の分際 曽野綾子
宇宙は何でできているのか 村山斉
葬式は、要らない 島田裕巳
下山の思想 五木寛之
日本の10大新宗教 島田裕巳
日本を貶めた10人の売国政治家 小林よしのり編
察知力 中村俊輔
人間の煩悩 佐藤愛子
日本が売られる 堤未果
偽善エコロジー 武田邦彦
アスペルガー症候群 岡田尊司
人生を面白くする 本物の教養 出口治明