2026年、幻冬舎新書は創刊20周年を迎えました。
「ダイエットからアインシュタインまで。おもしろいこと、役に立つこと、そして今問うべきことなら硬軟なんでも」。それが私たちのモットーです。
変化の激しい世界と出版環境の中でシリーズを続けてこられたのは、ご愛読くださった読者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
これからも一緒に問い、考え、おもしろがり、ときに感動しながら、幻冬舎新書を応援していただければ幸いです。
幻冬舎新書編集長 小木田順子

樋口恵子
評論家・東京家政大学
名誉教授
おひとりさまの老後は、元気なうちの準備がすべて。公的制度の限界や民間サービスの落とし穴を的確に突いた本書は、最期まで自分らしく生き抜くための必読のサバイバルガイドです。

頭木弘樹
文学紹介者
子どものころ、背伸びして宇宙の本を読むのが楽しかった。
大人になるにつれて、難しすぎて、ついていけなくなった……。
でも、村山先生がまた子どものころのワクワクを取り戻させてくれた!
目の前の世界がちがって見える。

辛酸なめ子
漫画家・コラムニスト
複数の表記や微妙な法則を無意識のうちに使い分け、文脈を読み、外来語や略語もインプット……国語の専門家たちの回答を読むうち、私たちは日本語ができるだけでも語学の天才かもしれないと思えてきました。

青木理
ジャーナリスト
単なる歴史書なら「創刊20年」を迎えた新書ブランドの「1冊」に推しはしない。本書は史実から現在に通じる教訓を提示し、警鐘も鳴らす。そう、「大本営発表」は決して過去の悪夢ではない。

藤田晋
株式会社
サイバーエージェント
代表取締役会長
誰もが羨むエリートコースを歩きながら、そこからはみ出していった二人。刑務所を経た今のほうが、むしろ以前より自由で、よりパワーアップしている。

菊池雄星
メジャーリーガー
ロサンゼルス・
エンゼルス所属
トレーニングメニューの過酷さは、「鬼トレーナー」と周囲から恐れられるほど。
しかし、それでも清水さんの元に、我々競技者が集う理由は、「なぜそれをやるのか」という明確な根拠が、全ての指導に存在するからです。
清水さんと共に歩めば、きっと目的地までたどり着ける。そう僕が信じて疑わない理由が、この本に詰まっています。

ヨビノリたくみ
教育系YouTuber
学生時代、本書が教えてくれたのは重力の知識だけでなく、未知に挑む「研究」の興奮でした。
物理学の本質と探究の喜びが詰まったこの一冊が、私の活動の原動力です。多くの人にこの熱が届きますように!

入山章栄
経営学者・早稲田大学
ビジネススクール教授
称賛すべきは、両者が大変広い視野を持つ点だ。経済学だけでなく、企業・消費者のミクロ行動のリアルな知見を有し、国際政治や選挙制度、テクノロジーのあり方にまで意見を持ち、論を展開している。

EXIT兼近大樹
お笑い芸人
私は脳内麻薬中毒者でした。
途轍もない不安感に襲われましたが、適切な付き合い方にも近付けた為、なんの恐怖も感じなくなりました。フリーフォールに乗ったかのような爽快感をありがとうございました。

斎藤幸平
経済思想家・東京大学
大学院准教授
「公共」の名による排除に抗し、住民自治と熟議の可能性を問い直す。市場でも国家でもなく、市民の参加によって社会をつくりかえる民主的計画の思想へと開かれた、乱開発が進む今こそ読み返すべき一冊。
各カテゴリの代表的なベストセラーや最近話題の本など、おすすめ作品を一挙紹介!

京都住所の「上ル」「下ル」、1階と2階とで市が違うビル、長野県長野市南長野県町、住所の中に「ABC」や「渡辺」の文字――。
日本の住所は実はツッコミどころだらけ。全国のユニークな住所をたどると、そこには歴史の偶然や行政の事情、地域の人々の思いが隠されていた。
なぜこんな住所が生まれたのか? なぜ今も残っているのか?
住所データに泣かされてきたエンジニアが、思わず人に話したくなる住所の謎を徹底解説。
AI時代の住所の未来まで見通す、日本再発見の一冊。

生成AIは英語学習の常識を根底から覆した。
AIは24時間365日、あなた専属の無料英語コーチとして無限に質問・添削・会話に付き合い、マニアックな趣味や関心事にも応えてくれる。
本書では、英語力ゼロでもAIと英会話を続けられる方法、自分専用の英語教材「マイテキスト」の作り方、無限添削を活用したライティング上達法、リスニングとスピーキングを同時に鍛える実践法など、「話す・聞く・書く・読む」の最新メソッドを徹底解説。
英会話、資格試験、読書、ビジネスまで、最短・最強の英語学習法。

なぜあの人の文章は
最後まで読んでしまうのか?
大事なのは「わかりやすさ」よりも
「言葉の持ち味」
【芸風とは〈問題意識+着眼点〉×文体のこと!】
ロジカル、結論ファースト、言語化力。コスパ主義の今、正解とされる文章はこうした型にのっとれば誰だって書ける。
だが効率的な文章は、わかりやすさと引き換えに、書き手が本来持っている視点のクセ、思考が深まる過程、あるいは迷った痕跡といった「その人らしさ=〈芸風〉」を私たちから奪っている。
〈芸風〉があれば、あなたの書いたものは情報を伝えるだけでなく、人の記憶に残り、人を動かし、「なぜか最後まで読んでしまう」文章になる。
会社員と執筆業の二足の草鞋で活躍する批評家による、まったく新しい文章哲学。

人間の衰えは脳から始まる。
型にはまらない「自由な思考」を保ち続ければ、人はいつまでも若々しくいられる。
だが日本は同調圧力が強く、多くの人が既成の価値観や常識に縛られ、自由にものを考えることにブレーキをかけている。
どうしたらそのような囚われから解放され、「思考の自由」を取り戻せるのか。
「~すべき」と言わない、テレビやエリートの言うことを疑ってみる、物事を「正誤」「勝ち負け」で決めつけない等々。
AIに支配されない「頭のいい人」になって、いつまでも人生を謳歌するために必読の書。
人間にとって成熟とは何か 曽野綾子
80歳の壁 和田秀樹
家族という病 下重暁子
大往生したけりゃ医療とかかわるな 中村仁一
しがみつかない生き方 香山リカ
脳に悪い7つの習慣 林成之
裁判官の爆笑お言葉集 長嶺超輝
極上の孤独 下重暁子
人間の分際 曽野綾子
宇宙は何でできているのか 村山斉
葬式は、要らない 島田裕巳
下山の思想 五木寛之
日本の10大新宗教 島田裕巳
日本を貶めた10人の売国政治家 小林よしのり編
察知力 中村俊輔
人間の煩悩 佐藤愛子
日本が売られる 堤未果
偽善エコロジー 武田邦彦
アスペルガー症候群 岡田尊司
人生を面白くする 本物の教養 出口治明