2026年、幻冬舎新書は創刊20周年を迎えました。
「ダイエットからアインシュタインまで。おもしろいこと、役に立つこと、そして今問うべきことなら硬軟なんでも」。それが私たちのモットーです。
変化の激しい世界と出版環境の中でシリーズを続けてこられたのは、ご愛読くださった読者の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
これからも一緒に問い、考え、おもしろがり、ときに感動しながら、幻冬舎新書を応援していただければ幸いです。
幻冬舎新書編集長 小木田順子

養老孟司
解剖学者・
東京大学名誉教授
『80歳の壁』の根底に流れる考え方は、人にも自分にも縛られずに生きること。
私もそうやって大好きな虫を追いかけて生きてきて、今は「幸せな年寄り」になりました。

山崎怜奈
タレント・文筆家
列強の帝国主義と資本主義の荒波が押し寄せる中で、日本はいかなる生存戦略を描いたのか。単なる過去の答え合わせではなく、「大国の思惑が交差する世界で、いかにして国と主権を守るか」という、今も世界各国が直面している命題へのケーススタディに繋がるのではないでしょうか。

橋爪大三郎
社会学者・
東京科学大学名誉教授
先細りの情けない日本の現状と無策を、個々の領域や事象に落とし込み、論証して行く構想が優れている。

平野早矢香
元卓球選手・
2012ロンドン五輪
団体銀メダリスト
桜井会長の生き方を拝見して「私もこんな大人になりたい」と思っても、桜井会長の言葉や感性を理解し、それを仕事や日常生活に落とし込むのは難しい。そこをビジネス界のスペシャリスト藤田晋さんが噛み砕いて伝えてくださっている一冊。
本書に書かれている「洗面器から最後まで顔をあげなかった者が勝つ」。これは私が卓球の試合でとても大切にしていた感覚です。スポーツや他の分野にも通ずる「運とは何か?」「勝負する上で大切なことは何か?」が書かれている一冊。
運を味方につけながら、この混沌とした世の中をどう我々は過ごし生きていけばいいのか。その道標になる一冊。 人生に悩み迷った時に、ぜひお二人の感性、そして生き方に触れてほしいです。

ちきりん
社会派ブロガー
&紀行文筆家
この本を読めば、現代社会を生き抜くために不可欠な“実践的な教養”を身につける方法が学べます。若者や学生に特にお勧め!

樋口恵子
評論家・東京家政大学
名誉教授
おひとりさまの老後は、元気なうちの準備がすべて。公的制度の限界や民間サービスの落とし穴を的確に突いた本書は、最期まで自分らしく生き抜くための必読のサバイバルガイドです。

頭木弘樹
文学紹介者
子どものころ、背伸びして宇宙の本を読むのが楽しかった。
大人になるにつれて、難しすぎて、ついていけなくなった……。
でも、村山先生がまた子どものころのワクワクを取り戻させてくれた!
目の前の世界がちがって見える。

辛酸なめ子
漫画家・コラムニスト
複数の表記や微妙な法則を無意識のうちに使い分け、文脈を読み、外来語や略語もインプット……国語の専門家たちの回答を読むうち、私たちは日本語ができるだけでも語学の天才かもしれないと思えてきました。

青木理
ジャーナリスト
単なる歴史書なら「創刊20年」を迎えた新書ブランドの「1冊」に推しはしない。本書は史実から現在に通じる教訓を提示し、警鐘も鳴らす。そう、「大本営発表」は決して過去の悪夢ではない。

藤田晋
株式会社
サイバーエージェント
代表取締役会長
誰もが羨むエリートコースを歩きながら、そこからはみ出していった二人。刑務所を経た今のほうが、むしろ以前より自由で、よりパワーアップしている。

菊池雄星
メジャーリーガー
ロサンゼルス・
エンゼルス所属
トレーニングメニューの過酷さは、「鬼トレーナー」と周囲から恐れられるほど。
しかし、それでも清水さんの元に、我々競技者が集う理由は、「なぜそれをやるのか」という明確な根拠が、全ての指導に存在するからです。
清水さんと共に歩めば、きっと目的地までたどり着ける。そう僕が信じて疑わない理由が、この本に詰まっています。

ヨビノリたくみ
教育系YouTuber
学生時代、本書が教えてくれたのは重力の知識だけでなく、未知に挑む「研究」の興奮でした。
物理学の本質と探究の喜びが詰まったこの一冊が、私の活動の原動力です。多くの人にこの熱が届きますように!

入山章栄
経営学者・早稲田大学
ビジネススクール教授
称賛すべきは、両者が大変広い視野を持つ点だ。経済学だけでなく、企業・消費者のミクロ行動のリアルな知見を有し、国際政治や選挙制度、テクノロジーのあり方にまで意見を持ち、論を展開している。

EXIT兼近大樹
お笑い芸人
私は脳内麻薬中毒者でした。
途轍もない不安感に襲われましたが、適切な付き合い方にも近付けた為、なんの恐怖も感じなくなりました。フリーフォールに乗ったかのような爽快感をありがとうございました。

斎藤幸平
経済思想家・東京大学
大学院准教授
「公共」の名による排除に抗し、住民自治と熟議の可能性を問い直す。市場でも国家でもなく、市民の参加によって社会をつくりかえる民主的計画の思想へと開かれた、乱開発が進む今こそ読み返すべき一冊。
各カテゴリの代表的なベストセラーや最近話題の本など、おすすめ作品を一挙紹介!

ドローンとAIの進化で戦場の様相は激変した。
いまウクライナやイランで起きているのは、小型で安価な機体が戦車や艦船を破壊し防空網を突破する、「小が大を喰う」戦争だ。さらに、サイバー攻撃、資源・関税を武器にした戦いなど、「見えない戦争」も迫っている。
だが日本の安全保障体制はこれらに対してあまりに脆弱だ。
本書では、元イラク派遣隊長が、極超音速ミサイル等の最新兵器、ホルムズ海峡の攻防、台湾有事など、日本が直面する脅威を徹底解説。
今ならまだ間に合う、日本人の生命と財産を守る一冊。

「何度言っても伝わらない」「教えても育たない」
これらは多くの指導者が抱える悩みだ。その原因は、教える側の能力・熱意不足ではない。
では一体何が問題なのか?
それは指導者側の「3つの認識のズレ」にある。
(1)「覚えさせること=教えること」という勘違い
(2)「教えるのが苦手」という思い込み
(3)「ちゃんと教えることができている」という過信。
これらを手放せば、あなたの言葉は確実に相手に伝わる。
一流アスリートからビジネスパーソンまで、総勢2千人以上を見てきた名トレーナーによる新時代の指導バイブル!
人間にとって成熟とは何か 曽野綾子
80歳の壁 和田秀樹
家族という病 下重暁子
大往生したけりゃ医療とかかわるな 中村仁一
しがみつかない生き方 香山リカ
脳に悪い7つの習慣 林成之
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宇宙は何でできているのか 村山斉
葬式は、要らない 島田裕巳
下山の思想 五木寛之
日本の10大新宗教 島田裕巳
日本を貶めた10人の売国政治家 小林よしのり編
察知力 中村俊輔
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日本が売られる 堤未果
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人生を面白くする 本物の教養 出口治明