いよいよ発売まであと1週間となったカツセマサヒコさんの新作長編小説『憂鬱な恋の忘れ方』。こちらの帯を含めた装丁を公開します。
カツセさんが執筆時に眺めていたというDavide Di Lauro氏の作品を前面に押し出したデザインの本作。帯には、先日解禁となった多部未華子さんからいただいたコメントも掲載しています。

ハードカバーで作成しているのですが、表紙の芯に使用しているボール紙はかなり薄く、繊細なイメージとなっています。書籍らしい重みはありながらも、重くなり過ぎないようなラインを、デザイナーの佐々木暁さんが狙ってくださりました。

裏表紙側には、あらすじも掲載。ぜひ、どんな物語なのか想像しながら、10月21日の発売日をお待ちください。
撮影/yansu







