『衰えません、死ぬまでは。』(幻冬舎)刊行記念イベント!
宮田珠己×大平一枝 11月2日(月)下北沢B&Bにてトークショー&サイン会 ~「“くよくよ派”と“まだまだ派”が語る、加齢と体の関係」
2026年11月2日(水)19:30- 下北沢B&Bにて、宮田珠己さんと大平一枝さんのトークショー&サイン会が開催されます。
実は…本イベントは、出演予定の宮田さんがインフルエンザに罹患したことにより、もともと予定していた日時が、延期!
この度、あらためて11/2(月)にあらためて開催する運びとなりました!
※本イベントは「ご来店」または「リアルタイム配信 と 見逃し視聴(3ヶ月)」でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはB&Bさんのイベントページ下部をご確認ください。

ユーモアあふれる観察眼を持つエッセイスト・宮田珠己さんの著書『衰えません、死ぬまでは。』が、7月に幻冬舎から発売されました。
同書は、還暦を迎えた著者が、老化や筋トレと格闘しつつも、つい怠けてしまうリアルな日常を綴っています。「本当は怠けたい」と願うすべての中高年に贈る、ユーモアたっぷりの必笑の一冊です。
この刊行を記念して、トークイベントを開催します。
出演は、著者の宮田珠己さん。ゲストとして、何気ない日常を温かく描く人気エッセイスト・大平一枝さんをお迎えします。
大平さんは、近著『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)のなかで、慌ただしい日常からふらりと抜け出して、自分を解放するヒントをたっぷりと綴っています。

今回のイベントのテーマは「老い」。
同い年(62歳)のお二人ですが、老いをぼやく“くよくよ派”の宮田さんに対し、大平さんは好きなことに突き進む“まだまだ派”です。
実は、本作にコメントを寄せてくれた男性陣はみな“くよくよ派”ばかり。
くよくよ派?エッセイストのphaさんによる書評はこちらから
「女性とも老いについて話してみたい!」という宮田さんの熱望により、対照的な大平さんとの対談が実現しました。
全く異なるアプローチで日常を楽しむお二人の、ここだけの対談をお見逃しなく!
※本イベントは、トーク(90分)を予定しております。 イベント終了後には、来店参加者限定で、サイン会(最大30分程度)を開催いたします
開催について
※参加はコチラ(B&BのHP)からお願いします
開催日時 19:30~21:30 (19:00オンライン開場)
開催場所 本屋B&B 世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
+オンライン配信
入場料 【来店参加(数量限定・1ドリンク付き)】2,750円(税込)
【配信参加】1,650円(税込)
【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円+書籍『衰えません、死ぬまでは。』1,980円(いずれも税込)※イベント後発送
出演者profile
宮田珠己(みやた・たまき)
1995年に『旅の理不尽~アジア悶絶篇』を自費出版しデビュー。以来、紀行エッセイを中心に、日常エッセイ、書評、小説なども執筆。『東南アジア四次元日記』で 第3回 酒飲み書店員大賞、『ニッポン47都道府県正直観光案内』で第14回エキナカ書店大賞を受賞。他にも『ときどき意味もなくずんずん歩く』『いい感じの石ころを拾いに』『だいたい四国八十八ヶ所』『明日ロト7が私を救う』『路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅』などエッセイ多数。小説に、東洋奇譚をもとにした『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』がある。2作目の小説『そして少女は加速する』で、青春小説に挑戦。

大平一枝(おおだいら・かずえ)
1964年、長野県生まれ。編集プロダクションを経て1995年独立。市井の生活者を独自の目線で描くルポルタージュコラム、およびエッセイを執筆。著書に『東京の台所』『ふたたび歩き出すとき 東京の台所』(ともに毎日新聞出版)、『ジャンク・スタイル』『こんなふうに、暮らしと人を書いてきた』(ともに平凡社)、『注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ」行が苦手な君に』(ポプラ社)、『人生フルーツサンド』(大和書房)など多数。








