西野亮廣 製作総指揮・原作・脚本『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を書店のみなさんと応援しよう企画

【#絵本でもプペル】書店ディスプレイコンクールの受賞店決定!

映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、映画公開以来、今でも全国の書店さんに応援していただいています。

というのも、この映画の「製作総指揮・原作・脚本」はキングコングの西野亮廣さんで、映画の原案となっているのは『チックタック~約束の時計台~』という絵本だから。

そして、前作の『映画 えんとつ町のプペル』も絵本から生まれたことは、皆さんもご存じのとおりです。

今回、3月の映画公開に合わせてディスプレイコンクールを開催しました。(こんな感じで始まりました)

「#絵本でもプペル」のハッシュタグとともに、本当にたくさんの書店さんが、色んな工夫をして、店頭展開…!

ご参加くださった書店さん、本当にありがとうございました。

それぞれ個性が出ていて、各書店さんの情熱がビンビンに伝わってきたので、選ぶのにはとても苦労しました…!

その中で、このたび、「西野賞」「プペル賞」「幻冬舎賞」が各2店舗ずつ決まりましたので、発表いたします。

☆西野賞

紀伊國屋書店 新宿本店様(左)/ TSUTAYA BOOKSTORE AVIX豊岡様(右)

☆プペル賞

ブックスアメリカン北上店様(左) /  丸善 仙台アエル店様(右)

☆幻冬舎賞

エムズエクスポ盛岡店様(左)/ 八重洲ブックセンターイトーヨーカドー上永谷店様(右)

それぞれ、受賞理由についてもご紹介しましょう。

☆西野賞

「紀伊國屋書店 新宿本店さんは、今回の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の世界観にぴったりだと思いました。時計の文字盤の12か所に本が置かれているのも、本屋さんならではで、好きです。TSUTAYA BOOKSTORE AVIX豊岡さんのディスプレイにも、映画の世界観を感じました。映画の中に、壊れていないのに止まってしまった時計台が出てきますが、その時計台のシーンにたくさんの歯車が描かれています。歯車の造形は、見ているだけでもワクワクするので、好きなんです!」ーー西野亮廣

☆プペル賞

「ブックスアメリカン北上店さんは、星とルビッチが、カワイくて、インパクトありました。主人公のルビッチの、この頑張ってる顔を大きく使っていただいたのは『プペル賞』にふさわしいと思います! また、今回、映画に合わせて、いろんなグッズを作りました。グッズをいろいろ仕入れて、本と一緒に展開してくださった、丸善 仙台アエル店さん、ありがとうございました!頭を悩ませながらたくさんグッズを作ったので、感謝の気持ちも込めてこちらに。」ーーCHIMNEY TOWNスタッフ

☆幻冬舎賞

「エムズエクスポ盛岡店さんは、これまでの西野さんの絵本も全部並べてくださったのが嬉しかったです。西野さんの絵本はすべて、実は、大きなひとつの世界の中でそれぞれ動いている物語なので、一緒に置いていただけることで、西野さんの世界観を伝えいただいたなあと思います。そして、八重洲ブックセンターイトーヨーカドー上永谷店さんは、空を飛ぶルビッチとモフを、天井から吊るしていただいたのでしょうか!? スペースの限られた店内で、天井まで使って、プペルの存在感を出していただいて、とても嬉しかったので授賞させていただきました。」――幻冬舎編集部

受賞された書店さんには、それぞれ、西野さんのサイン入りの賞品が届きます。ぜひ店頭でご活用ください。


どの書店さんも、思いを込めて展開してくださっていたので、その気持ちが伝わってきました。映画の関係者みんな、日々感激していました。

あらためまして、このたびご参加くださったたくさんの書店さんに、心から感謝申し上げます。

そして、プペルはまだまだ続きます!今後とも応援のほどよろしくお願いします。

幻冬舎 編集部・営業部