• 2024.02.01
  • お知らせ

原田マハ最新刊(3/6発売)ついに予約開始!日本が誇るアーティスト棟方志功の試練と栄光に迫る。感涙のアート小説。

2024年3月6日に、原田マハの最新刊『板上に咲く- MUNAKATA: Beyond Van Gogh』を発売いたします。

原田マハ3年ぶり長編アート小説がついに単行本に!

原田マハが書き下ろした『板上に咲く- MUNAKATA: Beyond Van Gogh』は、2023年12月に渡辺えりさんの朗読で、Amazon オーディブルにて先行配信され話題になりました。

既にオーディオブック版を聴いた読者からは、「号泣してしまいました……」「二度泣きました」「本での出版も心待ちになりました」など、感動の声が続々と届いています。

読者待望の単行本化は2024年3月6日に決定!

昨年生誕120年を迎え、今なお愛されている"世界のムナカタ"の知られざる真実に迫る本作をぜひお楽しみください。

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あらすじ

「ワぁ、ゴッホになるッ!」

1924年、画家への憧れを胸に裸一貫で青森から上京した棟方志功。

しかし、絵を教えてくれる師もおらず、画材を買うお金もなく、弱視のせいでモデルの身体の線を捉えられない棟方は、展覧会に出品するも落選し続ける日々。

そんな彼が辿り着いたのが木版画だった。彼の「板画」は革命の引き金となり、世界を変えていく――。
墨を磨り支え続けた妻チヤの目線から、日本が誇るアーティスト棟方志功を描く。

感涙のアート小説。

書籍情報

タイトル:板上に咲く- MUNAKATA: Beyond Van Gogh
著者名:原田マハ
発売日:2024年3月6日
仕様:四六版/上製/272頁
定価:本体1700円+税(税込1870円)

著者プロフィール

原田マハ(はらだ・まは)

©ZIGEN

1962年東京生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年「カフーを待ちわびて」で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞。著書に『暗幕のゲルニカ』『サロメ』『たゆたえども沈まず』『美しき愚かものたちのタブロー』『風神雷神 Juppiter, Aeolus』『〈あの絵〉のまえで』『リボルバー』など。