ゴルフトーナメント スポンサー興亡史

ゴルフトーナメント スポンサー興亡史の表紙画像
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定価 924円(本体840円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
  • 発行形態:新書
    電子書籍
  • ISBN:9784344985667
  • Cコード:0295
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作品紹介

霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)――2020東京五輪のゴルフ競技開催会場こそ、言わずもがな、日本のゴルフ興隆の地である。
1957年にそこで行なわれた試合が火付け役となり、一大ゴルフブームが到来。
70年代にはビッグトーナメント全盛期を迎える。
スポンサーにはタイヤメーカー(住友ゴム)に加え自動車(三菱自動車)、カード会社(三井住友)が参入、バブル崩壊後はパチンコ・不動産など新興が勢いを増した。
プロゴルフのスポンサー企業の移り変わりを辿ることで、戦後経済の盛衰を浮き彫りにする。

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