愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生

愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生の表紙画像
定価 968円(本体880円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
  • 発行形態:新書
    電子書籍
  • ページ数:280ページ
  • ISBN:9784344983335
  • Cコード:0295
  • 判型:新書判
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作品紹介

現在の皇室典範のままでは“皇太子不在の時代”がやってくる。平成一七年に一旦は開かれかけた「女性皇太子・天皇への途」が“男系男子絶対固執派”のゴリ押しによって閉ざされた。そもそも皇室の祖神である天照大神は女性であり、歴代八人一〇代の女帝が存在する。にもかかわらず“男系固執派”が「皇室の危機」といいながら女性天皇を否定するのは、明治以来の皇室典範に底流する単なる“男尊女卑”思想によるものではないか。天皇をいただく日本の国体を盤石にするため必読の一冊。

目次 : 第1部 女系天皇への理解(女系天皇で問題ありません―国民の常識に呼びかける/ “女系天皇”の是非は、君子の論争でありたい/ 西尾幹二氏に問う「日本丸の船主は誰なのか」/ 皇位継承の危機/ 女系天皇公認の歴史的正当性―『皇室典範』よりはるかに重い天照大神の『神勅』に還ろう)/ 第2部 女性皇太子の誕生(戀闕の友への呼びかけ/ 「人は望む事を信じる」が、「想定外」の「万一」に備えよ/ 評者は自らの立つべき拠り所を明らかにせよ/ 朝日新聞のスクープは山折論文の弱点を炙り出す/ 反論できぬ立場のお方に注文をつけ批判を公開するのは非礼・卑怯の極み/ 産経新聞提唱案の『国民の憲法』の「第一章・第三条」に注目せよ/ 憲法改正よりも、先ず皇室典範の改正こそ急務―特に第一条の“皇位の継承者”について/ 憲法も、典範も、改正以前に“常識に還ろう”/ 『週刊新潮』の怪スクープ事件/ 皇家の「万葉一統」を獲得するために―次の「皇太子」は、愛子内親王殿下が道理/ 『皇室典範改正私案』の要領と、その解説/ イソップ寓話の戒めと吉報到来/ 『皇室典範』に流れる“男尊女卑”思想/ 「皇祚は一系にして分裂すべからず」/ 渡邉前侍従長の独り言「女性の天皇ができないことはありえない」)

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