未だ本能寺にあり
定価 2,420円(本体2,200円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態:単行本
- ページ数:572ページ
- ISBN:9784344046467
- Cコード:0093
- 判型:四六判変型
作品紹介
魔王の首を探せ。
織田信長はどこへ消えたのか?
羽柴秀吉、信長を刺した明智兵、使用人の少女、阿弥陀寺の僧……。
「あの日」を巡る8人の証言が集まる時、
400年、誰も見たことのない〝答え″が、導き出される。
天正十年、本能寺の変が勃発。天下の主を失った日ノ本は混沌に陥った。そんな中、羽柴家家臣・駒井八右衛門は、秀吉からある密命を授かる。上様を探せ――。
逆賊・明智光秀を討った秀吉は、今や織田の後継と目されていた。だが、信長の遺骸は見つからずにいる。もし他者が先んじて遺骸を探し出し弔えば、その座が奪われかねない。まして信長が生きているとなれば、秀吉が描き始めた天下への絵図も霧散することになる。
一度見聞きした物事は忘れない異能を武器に、八右衛門は消えた天下人の行方を追う。織田方、明智方、そして影の目撃者……。関係者たちが語る「あの日」の真実とは?
日本史上最大の謎に挑む、超大作歴史ミステリー。





















