武器になる世界史
定価 1,870円(本体1,700円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態:単行本
- ページ数:232ページ
- ISBN:9784344046313
- Cコード:0095
- 判型:四六判
作品紹介
世界は「戦後」から「戦前」へ。
歴史は繰り返す。だから、未来に備えられる。
中東危機、ウクライナ戦争、外国人問題、世界インフレ……。
混迷の時代を世界史の知恵で戦え。
東大名誉教授が教える、21世紀を生き抜くための新教養。
経済格差の拡大、政治の腐敗、宗教対立、移民問題。
目の前の危機を、歴史は全て知っている。
・豊かになると堕落するのが人間の性。
・民主主義は2500年以上前にすでに失敗している。
・歴史的に見れば「世襲」は成功事例が多い。
・イランへの軍事攻撃を行ったトランプの真意。
・移民への寛容さを失った結果、ローマは衰退した。
・「中間層」の衰退が、国が低迷する兆候。
・最も危険視すべき国の問題は「人口減少」。
・西洋的考えから東洋的考えに立ち返ることが日本復活のカギ。
【目次より】
一章 人類はなぜ同じ過ちをくり返すのか
二章 古代の地中海世界から何を学ぶのか
三章 民主主義を疑え
四章 共和制は何が優れているのか
五章 国家の指導者には何が求められてきたのか
六章 国家はどのように衰退するのか
七章 戦争はなぜくり返されるのか
八章 これからの国際秩序と日本の生き方
九章 現代社会における日本の課題

























