偏屈のすすめ。 自分を信じ切ることで唯一無二のものが生まれる。
定価 1,320円(本体1,200円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態:単行本
電子書籍 - ページ数:228ページ
- ISBN:9784344024748
- Cコード:0095
- 判型:B6判変型
作品紹介
もの作りに携わる、すべての人に贈る。
新しい〝もの″を生み出すためには、
どうすればいいのか。
ヒントは「F.P.JOURNE」という
異色の時計ブランドに詰まっている――。
「日本で、わたしのブランドを知っている人は1%もいないであろう」
と、時計師であるジュルヌ氏は話す。
彼が作っている時計ブランド「F.P.JOURNE」は世界で10店舗の直営店をもっているが、年間生産本数は約850本と少ない。
しかし、時計関係者から賞賛され、時計愛好家が最終的に行き着く時計として、高い評価をえている。
なぜ彼の時計が注目を集めるのか?
それは自分自身の感覚(センス)を100%信じ切るから。
ものを作る、ということにおいて、クリエイターは利口になってはいけない。
ものに対してあれこれ口を挟むことは誰でもできる。
でも、他の人が思いつかない発想は、一握りのクリエイターにしかできない。
自分を貫き、信じ切ること。
たとえ“偏屈"と言われようとも、考えを貫くべきなのだ。
そこに真の発明があるのではないだろうか?
■内容紹介■
1章 〝偏屈″だからこその成功。
2章 〝偏屈″を極める。
3章 〝偏屈″と〝素直″は表裏一体。
4章 もの作りはビジネスではない。
5章 もの作りは〝美意識″がすべて。































