職業治験 治験で1000万円稼いだ男の病的な日々
定価 1,320円(本体1,200円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態:単行本
電子書籍 - ページ数:192ページ
- ISBN:9784344024496
- Cコード:0095
- 判型:四六判
作品紹介
C型肝炎の新薬、認知症に効果的とされる薬、新型麻酔薬、統合失調症の薬、飲むだけで禁煙できてしまう薬、本当に便利になったものです。これらの薬の実験台になった著者の本です。開発段階の訳の分からない「新薬」を飲んで飲んで飲みまくり。その薬のデータをとるために採血の連続。製薬会社からその見返りとして、お金をもらって生活しています。21歳から7年間、トータル入院期間一年間、総採血回数1000回。日本だけに留まらず、欧州、南米と世界の治験を体験した著者が、薬が生まれる前での恐るべし工程を綴った一冊です。
目次 : 第1章 プロ治験者の優雅なる日常(薬漬けの極楽生活/ 怠け者さん、いらっしゃい ほか)/ 第2章 初めての治験、その前に(アルバイト情報誌には載らない募集/ 安全な治験に心揺れる日々 ほか)/ 第3章 安楽入院生活へようこそ(抜き打ち検査の洗礼/ 入院食にほろり ほか)/ 第4章 誰も教えてくれない治験の裏事情(薬九層倍ボロ儲けの現実/ 薬が試される四段階の治験ステージ ほか)/ 第5章 至れり尽くせり海外治験(圏外からの誘惑の電話/ 中国東方航空でロンドンの病院へ ほか)/ 第6章 プロ治験者の末路(世間からの冷たい風/ 長谷川教授のその後 ほか)































