禅が教えてくれる 美しい時間をつくる「所作」の智慧
- 発行形態 :単行本
電子書籍 - ページ数:209ページ
- ISBN:9784344023840
- Cコード:0095
- 判型:B6判
作品紹介
24時間を丁寧に過ごし、春夏秋冬ときちんと付き合おう。シンプルなことほど、奥が深い。人生を深める69のヒント。
シンプルなことほど、奥が深い。所作が導く、美しく幸せな時間。人生を深める69のヒント
23万部のベストセラー『美しい人をつくる「所作」の基本』の“心"を説いた本。
・美しいお辞儀は、言葉より雄弁。
・ものを扱うときは、片手でなく、両手で。
・心のこもったあいづちをする。
――「いい縁」を呼び込める。
・法要・供養の、正しい所作と意味を知る。
・正しい箸の使い方を覚える。
・ものは包んで渡す。
――「感謝」を正しく伝えられる。
・毎朝、お茶を丁寧に入れる。
・一流のものを、大切に使い続ける。
・毎年、季節の行事を行う。
・レンジでチンは、最小限に。
――「生きる意味」がわかり「生きる実感」を感じられる。
・ゆっくり動く。間をとる。
・きれいに見えるものでも磨く。
・見えないところほど、掃き清める。
――「自分を律する」ことができる。
目次 : 序章 なぜ「所作」なのか(心の拠り所を求めてさまよう現代人を救うものが「所作」である/ 所作の一つひとつに「真理」があらわれている ほか)/ 第1章 「所作」とは縁を結ぶためのものである(正しい所作で生活することが「縁」を結ぶ基本/ 縁はいつくるかわからない。だからこそ、常に正しい所作で「よい縁」を迎える準備を ほか)/ 第2章 所作とは、感謝を知り、伝えるものである(食べることのありがたさを知る 食事を丁寧に丹念に味わえば、美しい所作になる/ 仕事ができるありがたさを知る 「輝ける場所」がどこかにあるわけではない。自分が輝くのだ ほか)/ 第3章 所作とは、生きる意味を知り、生きる実感を得るためのものである(仏教とは、生きる意味を知ることであり、立ち居ふるまいのすべてが修行/ 人生に定年はない!所作を整えれば、日々は充実する ほか)/ 第4章 所作とは、自分を律するためのものである(自分を律する人は、美しい。「律する」には、まず姿勢を整える/ 正しい姿勢や呼吸のコツをつかむには、坐禅 ほか)




































