東野圭吾氏による、新たなる最高傑作『白鳥とコウモリ』 (幻冬舎文庫)が、松村北斗氏と今田美桜氏の W主演により実写映画化。先日9月4日(金)に全国公開いたしました。公開を記念して今だけワンポイントピンクカバーがお目見えです。同作はシリーズ累計200万部を突破!
「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」
善良な弁護士刺殺事件の容疑者として浮上した一人の男の自供。
これにより事件は解決したはずだった―。
だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱くーー。
誰もが誰かを思う、東野圭吾の新たなる最高傑作、であり”愛”の物語。
映画公開記念キャンペーンも開催中
映画公開を記念し、幻冬舎文庫公式X(@GentoshaBunko)にて「#白鳥とコウモリW体験」キャンペーンを開催中です。

アカウントをフォローの上、「#白鳥とコウモリW体験」+「#観てから読む派」または「#読んでから観る派」をつけて、原作・映画の感想を投稿していただいた方の中から抽選で5名様に、映画『白鳥とコウモリ』のオリジナルリバーシブルポーチをプレゼントいたします。
ぜひ映画館や読書の時間をお楽しみください!
映画のティザービジュアルと連動した映画化カバー&帯は、全国の書店店頭で展開中です。

著者プロフィール
東野圭吾
1985年『放課後』で第 31 回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞〈長篇部門〉受賞、2006年『容疑者 X の献身』で第 134 回直木賞、第 6 回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。2019年に第1回野間出版文化賞、2023年に第71回菊池寛賞、2024年に第28回日本ミステリー文学賞を受賞。長年の功績により、2023年に紫綬褒章を受章。著作は国内累計発行部数一億部を突破し、日本を代表する人気作家。最新刊は『永遠の記憶』。







