• 2024.02.05
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2月5日(月)より予約開始

新たなる最高傑作 東野圭吾『白鳥とコウモリ』4月3日(水)文庫発売決定!

新たなる最高傑作 東野圭吾『白鳥とコウモリ』4月3日(水)文庫発売決定!

2024年4月3日(水)に幻冬舎より、東野圭吾の文庫最新刊『白鳥とコウモリ』が刊行されます。

本日2月5日(月)より予約受付を開始します。

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などでお申し込みください。

書籍紹介

遺体で発見された善良な弁護士。

一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。

「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」

被害者の娘と被告人の息子が、“父の真実”を追う。

光と影、昼と夜。その出会いは罪か罰か。

新たなる最高傑作、待望の文庫化。

書籍詳細

書名:『白鳥とコウモリ』

著者:東野圭吾

発売:幻冬舎

発売日:2024年4月3日 (水) ※一部地域では発売日が異なります

定価:(上下巻ともに)本体800円+税

判型:文庫判

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの・けいご)

1958年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、専業作家に。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞。また19年に第1回野間出版文化賞、23年に第71回菊池寛賞を受賞。多彩な作品を生み出し、その功績により23年紫綬褒章を受章。