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GS 幻冬舎新書 新書フェス
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新書フェスについて

幻冬舎新書の電子書籍化180タイトル突破を記念して、
『新書フェス』を開催いたします。
毎週登場するお買い得タイトルや、週替わりの特集をお楽しみください!

期間限定今週のお買い得な一冊5/31~6/6

僕らはいつまでダメ出し社会を続けるのか
絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想

ここ二十年の経済停滞からくる個人の生きづらさを反映し、益のない個人叩きや、意見・提言へのバッシング合戦が横行する日本。でも僕らには時間がない。一刻も早く、〝ポジ〟ティブな改善策を〝出し〟合い、社会を少しでもアップグレードさせなくては――。

荻上チキ / 著

※値段は各書店店頭でご確認ください

今週の特集

  • 幻冬舎ロングセラー
  • わたしのイチオシ幻冬舎新書
  • スタッフのおすすめ
  • ベストセラー誕生秘話

日本の10大新宗教

島田裕巳

浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか 仏教宗派の謎

島田裕巳

下山の思想

五木寛之

岩崎弥太郎と三菱四代

河合敦

脳に悪い7つの習慣

林成之

甘い物は脳に悪い すぐに成果が出る食の新常識

笠井奈津子

アスペルガー症候群

岡田尊司

裁判官の爆笑お言葉集

長嶺超輝

偽善エコロジー

武田邦彦

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

大栗博司

期間限定今週のお買い得な一冊6/7~6/13

大便通
知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌

日本人は一生に約8.8トンの大便をする。が、ふつうはそれから目を背けて生活している。しかし、便とは自らの健康状態を知らせる体からの「便り」である。では、そもそも大便とは何でできているのか。大便の3分の1を占め、大腸内の環境に多大な影響を及ぼす「善玉」「悪玉」と呼ばれる腸内細菌は、それぞれどんな働きや悪さをするのか? 大腸と腸内細菌の最前線を読み解き「大便通」になることで「大便通」が訪れる、すぐに始められる健康の科学。

辨野義己 / 著

※値段は各書店店頭でご確認ください

今週の特集

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小飼弾
人気ブログ「404 Blog Not Found」主宰

本書は、「最初に触れるべき宇宙論」の本としては、第一選択肢だ。まずなんといってもいい意味で著者が「学者離れ」している。著者のユーモアのセンスは日本人離れしている、というか21世紀のネット住人のセンスである。それでいて、きちんと最新の理論と観測に基づいて話を進めている。もちろん宇宙物理学は新書一冊で学べるほど簡単ではない。しかし学ぶ前には、そこに学ぶべき何かがあることを知る必要がある。本書が優れているのは、まさにそこ。本書を読んでも理論、すなわち「そうなる理由」はわからない。わかったといったらそれはウソである。しかし「何を知ろうとしているのか」、そして「知るために何をしているのか」を、本書ほど上手に訴えた一冊を私は知らない。

ちきりん
社会派人気ブログ「Chikirinの日記」主宰

ちきりんは、この本を、日本の一流と言われる技術系メーカー、特に大企業に入社する理系学生さんに、是非読んでもらいたいと思います。この本には、大企業に就職するエンジニアの人たちが直面するであろう、多くの事柄の“リアル”が記されています。若手エンジニアがキャリアを積む中で直面する様々な判断ポイントが具体的に描かれ、それぞれのポイントで竹内氏がどう決断したかが描かれているのです。こういった企業への就職を目指している方、内定者、入社数年目までの方にとって、キャリアの道標となりえる一冊。もちろん、ちきりんみたいな完全なる門外漢にも日本のものづくり企業の内情がよくわかる、興味深い本でした。

土井英司
読者数日本一のビジネス書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長

堺屋氏は、元通産省出身で、経済、文明評論、歴史小説など幅広いジャンルに精通する日本を代表する作家・論客。であると同時に、日本万国博を企画・開催し、沖縄観光開発やサンシャイン計画も推進した人物でもあります。本書は、そんなイベントのプロ、堺屋氏が、企画、プロデュース、集客の極意を語った注目の新書。氏の作品には、いつも体系があり、原理・原則があり、実践のためのアイデアがありますが、本書でもそれが貫かれています。本書のテーマである「人を呼ぶ」が、なぜ現在の日本に必要なのか。人を集めるのに一体何が必要なのか。何かをプロデュースする人が知っておくべき知識が満載で、到底新書とは思えない情報量です。

斎藤哲也
フリー編集者&ライター、TBSラジオ「文化系トークラジオLife」メインパーソナリティ

タイトルを見れば、この本はAV女優というお仕事解説本だと思うだろう。たしかに、職業ガイドとしても、とてもよくできている。2000年代前半までと、2000年代後半から現在までのAV女優を比較して明かされる、出演料の低下、労働量の増加、志願者の増加、資質のレベルアップといった変化に、読者はまず驚かされるだろう。いまやAV女優は、一流企業並の“狭き門”なのだ。だが、本書は現代社会論としても出色の1冊であることを強調しておこう。会社員よりも低い収入なのに普通の女性が進んで志願するのはなぜか? その考察は、承認社会論という社会学的な問題までをも捉えている。興味本位で手に取って大いにけっこう。下世話な関心を、知らず知らずのうちに社会のありようを考えさせる地点まで連れ込む著者の手腕には脱帽するしかない。

期間限定今週のお買い得な一冊6/14~6/21

コミュニケーションは、要らない

ただ気分を吐き出すためだけの言葉をネット上に書き散らし、真偽の不確かな情報に右往左往し、目的もなく自分のフォロワーを増やそうとする。そんなものは、コミュニケーションではない。高度成長期以降、日本人は「現状維持」のために協調性ばかり重んじて、本質的な問題について真剣に「議論」することを避け続けてきた。そのツケが今、原発問題を筆頭とする社会のひずみとして表面化しているのだ。我々はなぜ人と繋がろうとするのか。真のコミュニケーションとは何か。世界が認める巨匠が初めて語る、目から鱗の日本人論。

押井守 / 著

※値段は各書店店頭でご確認ください

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「神様にフェイントをかける」。この1行に出会えただけで、ラッキー。予定調和の延長線上にある退屈よりも、刺激の中で「ひらめき」を見つける。読後、薫堂流の思考法が自然と読者の細胞の中に。結局、タイトルとは裏腹にみっちり考えさせられてしまうのですが。

@kazumiota
幻冬舎の営業のプロ

それぞれが作った俳句に対し、大の大人が面と向かって悪く言ったりくやしがったりするこちらの本。でもわたし、親として、自分の子供が大きくなってこの中にぽんと入っても楽しめるくらいの丈夫な心を持っていて欲しいなと思ったんです。子育てって小さなことが気になりますよね。でもこれを読むと「今のうちに揉まれておきなさい!」と、どっしりかまえていられるようになりますよ。え、わたしだけ?

@eigyo_mom
幻冬舎の働くママ

ほとんど知らないことばかりだった。人間が生きるうえで最も大切な「水」という存在に、もっと注視して生きるべきだと考えさせられる。水は漫然と使っていては涸れてしまう。法の整備と、利用者の意識変化を促すのが本書だ。

@yanaginihon
幻冬舎の雑誌ゲーテ副編集長

PRで何が一番大切なのか。SNSの活用? 利用料フリー戦略? キャラの可愛さ? プランナーのスキル? いやいや、もちろんそれらも必要だけど、それ以上にと ても大切なことがある。本書を読み進めると、その秘密がじわじわ溢れ出す。くまモンの秘密に、ぎっしり詰まったPRの秘訣、くましくは電子書籍で!

@gentosha_dc
幻冬舎の電子書籍担当室長

期間限定今週のお買い得な一冊6/21~6/27

強い力と弱い力
ビッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く

宇宙には「四つの力」が働いている。私たちを地球につなぎとめる「重力」と電気や磁石の力である「電磁気力」は古くから知られていた。二十世紀に入り「強い力」と「弱い力」が発見され、この新しい力を説明するために考え出されたのがヒッグス粒子だ。その発見により、人類が叡智を傾けて築き上げてきた理論の、最後のピースが埋まった。それは、ヒッグス粒子の魔法によって覆い隠された、自然界の美しい法則を明らかにする営みでもあった。やさしくロマンあふれる語り口で宇宙創成の謎に迫る、知的冒険の書。

大栗博司 / 著

※値段は各書店店頭でご確認ください

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幻冬舎新書編集人:志儀保博

昨年のAKB48総選挙を挟んだ2度にわたっての合計12時間の座談会をまとめた本書。30代2人、50代2人の4人のオジサン論客が口角泡を飛ばして「アイドルにとって白水着とは何か?」他の話題に熱弁をふるい続けた。アイドルに一度も心をときめかせたことのない現実主義者の私は最初はさっぱりついていけなかったが、4人がじつは政治を宗教を社会を語っていることに気づき、次第にのめり込んだ。アイドルとは時代を映す鏡ではなく、大衆の無意識の集合体で、時代を先取りする予言なのだとわかる。

幻冬舎新書編集長:小木田順子

著者は司法試験予備校のカリスマ塾長。12年前、前職の出版社を辞めた私は、彼の教え子になりました。分厚いテキストが6科目。覚えたはじから忘れていく、キツい受験生活中、彼の「続けるかぎり負けはない」という言葉にどれだけ励まされたことか。不肖の教え子は受験からは早々に撤退しましたが、企画のネタはしっかり確保。仕事に戻り、実現したのがこの本です。刊行から5年。途切れることなく版を重ね続け、タイトルに偽りなしの1冊になりました。

幻冬舎新書副編集長:四本恭子

著者に執筆依頼をしたのは約2年前。首に大きなコブがあり、「良性腫瘍ではないでしょうから、早く本を出さないと途中で……」と不吉なことを言いつつ、「死ぬならがんがいいと思ってますし、手遅れの幸せを味わいたいので検査もしていません」と著者。本の発売まではドキドキでしたが無事発刊となり、しかも思いのほかに売れてほっと一安心。とはいえ講演や対談等で殺人的な忙しさになっているようで、過労死にならないかだけが心配です。

新刊ほぼ同時電子化タイトル

すごい畑のすごい土 無農薬・無肥料・自然栽培の生態学

杉山修一

防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織

福山隆

植物のあっぱれな生き方 生を全うする驚異のしくみ

田中修

吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎

大野芳

上司は部下の手柄を奪え、部下は上司にゴマをすれ 会社にしがみついて勝つ47の仕事術

伊藤洋介

ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術

岡田尊司

新書フェス参加書店一覧

※一部電子書店は、スマートフォン、タブレットのみに対応しております。

お知らせ

2013.05.31 [お知らせ]
幻冬舎新書「初」の電子書籍フェア「新書フェス」が本日より開始いたしました。詳細はこちらのサイトでご案内していきます。よろしくお願いいたします。
2013.05.31 [お知らせ]
「幻冬舎デジタルニュース」のFacebook・twitter では、幻冬舎の電子書籍関連の情報をいち早く発信しています。是非このフェスの機会に皆様もご登録お願いします。
Facebook:
http://www.facebook.com/gentoshad

twitter:
https://twitter.com/gentosha_dc
2013.05.31 [お知らせ]
「新書フェス」でも活躍中のニワミヤさんの4コマ漫画、幻冬舎公式HPにて毎週木曜日更新で連載中。

ニワミヤさん連載:
http://www.gentosha.co.jp/niwamiya/index.html