ブルーカラービリオネア エリートより稼ぐ「奴ら」の正体
定価 1,056円(本体960円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態:新書
- ページ数:176ページ
- ISBN:9784344988170
- Cコード:0295
- 判型:新書判
作品紹介
大工、電気工事士、配管工……。 新しい億万長者が続々誕生!
戦争×AI×人材不足で富のルールが変わった アメリカで始まり、日本にも迫る!
「ブルーカラービリオネア」とは、アメリカで生まれた、電気工事や配管といった現場仕事で富を築いた人々を指す言葉だ。地政学リスクを回避するための製造業の国内回帰とAIの発展による肉体労働の再評価が熟練工の争奪戦へつながり、その収益性に目をつけた投資マネーがブルーカラーの資産を倍増させる。政治、技術、資本が交差するなかで生まれた新しい富裕層は、日本にも現れるのか。そこにホワイトカラーが生き残る道はあるのか。世界と日本の労働市場の激変を見据え、その構造を徹底的に読み解く。
・テスラは「汚れ仕事」を国内に引き戻し、熟練工の価値を引き上げた
・ブルーカラーは国益を生む人材、政治の権力者たちが奪い合う最強の主役
・AIがホワイトカラーを無価値化する一方、データセンター建設、冷却装置の保守でブルーカラー需要をますます高める
・巨大マネーが町工場や設備会社を買収し、労働者をビリオネアへ押し上げる
・日本の排外主義と制度の壁が世界の人材争奪戦から後れをとる原因に
・日本の職人からビリオネアは生まれるか? 実現のための提案

































