悟らなくたって、いいじゃないか

悟らなくたって、いいじゃないかの表紙画像
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定価880円(本体800円+税)
発売日:
※価格、発売日は紙書籍のものです。
  • 発行形態 :新書
    電子書籍
  • ページ数:256ページ
  • ISBN:9784344984363
  • Cコード:0295
  • 判型:新書判
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作品紹介

信仰ではなく、 〈人生の糧〉としての仏教活用法! ブッダは、人生の「苦」から抜け出すには、 出家して修行、すなわち瞑想を実践することで、 煩悩を解脱した「悟り」に至らなくてはならないと説いた。 では出家したくないのはもちろん、欲望を捨てたくない、 悟りも目指したくない「普通の人」は、 「苦」から逃れられないのか? 「普通の人」の生活に、ブッダの教えはどう役立つのか? 瞑想をすると何が変わるのか? タイで30年近く出家生活を送る日本人僧侶と気鋭の仏教研究者が、 スリリングな対話を通して「実践する仏教」の本質に迫る。 ◇「正しい/本当の仏教」にこだわるのは不毛 ◇煩悩は消滅させるべきものか、させなくていいのか ◇瞑想をすれば人格が「よく」なるとはかぎらない ◇瞑想することでかえって苦しむ「瞑想難民」問題 ◇「思い通りに振る舞うこと」が自由ではない ◇仏教の一部だけを取り出した「マインドフルネス」への懸念

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