大学教授がガンになってわかったこと

大学教授がガンになってわかったことの表紙画像
定価 880円(本体800円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
  • 発行形態:新書
    電子書籍
  • ページ数:256ページ
  • ISBN:9784344983441
  • Cコード:0295
  • 判型:新書判
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作品紹介

一度目の大腸ガンは早期発見し手術もうまくいったのだが、四年後に膵臓ガンを発症。現在抗ガン剤治療中の大学教授が、この二度のガン患者経験を踏まえて、病院を選ぶ時、ベッドが空かなくて入院できない時、セカンドオピニオンがほしい時、執刀医の実力を知りたい時、主治医と合わない時、抗ガン剤をやめたくなった時、いじわるな看護師に当たった時、どう考えどう振る舞うべきかをレクチャー。「先生にお任せ」ではなく、自分で決断する「賢いガン患者」になるための手引き書。

目次 : 1 大腸ガンの時(ガンかと思ったら、何をすべきか?/ 病院選びは、いつからするか?/ 私的病院情報の集め方 ほか)/ 2 膵臓ガンの時(膵腫瘍はなぜ見つかったか?/ 手術をするか、しないか?/ 手術の実力は? ほか)/ 3 比較・共通のこと(経験豊かな麻酔科医か?/ 治療を受けたい医療チーム/ 頼りになる看護師とは? ほか)

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