公務員はなぜ認知症になりやすいのか ボケやすい脳、ボケにくい脳
定価 836円(本体760円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態:新書
電子書籍 - ページ数:192ページ
- ISBN:9784344983205
- Cコード:0295
- 判型:新書判
作品紹介
65歳以上の7人に1人といわれ、急増中の認知症。うち約7割を占めるアルツハイマー型では、記憶を司る脳の「海馬」が衰えていることは知られているが、最近では、感情を司る「扁桃核」の衰えも、発症に大きく関わることが分かってきた。ボケる・ボケないの分かれ道は、40代以降、扁桃核によい刺激を与えてきたかどうか。特に危ないのは、マンネリで変化を好まない、公務員のような職業だ。扁桃核によい働き方、生活習慣、人間関係とは?認知症専門医が教える画期的予防法。
目次 : 第1章 このもの忘れは認知症?(もの忘れに困ってからでは遅すぎる/ 日常のささいな変化に注意する ほか)/ 第2章 脳の寿命は遺伝で決まる!?(認知症になりやすい遺伝子が判明!?/ 遺伝子をもっていても必ず発症するわけではない ほか)/ 第3章 予防のために知っておきたい認知症の治療と介護(認知症が心配になったら何科を受診したらいいのか/ 認知症の治療における名医とは? ほか)/ 第4章 扁桃核を刺激する生活習慣(感情がともなうと記憶が長持ちする/ なぜ扁桃核への刺激が重要なのか ほか)/ 第5章 ボケても幸せに生きるために(祖父母の年齢から自分の寿命を予測する/ 認知症になる前にやるべきことをやっておく ほか)































