いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ
定価 814円(本体740円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態:新書
電子書籍 - ページ数:185ページ
- ISBN:9784344983113
- Cコード:0295
- 判型:新書判
作品紹介
アメリカはとうに
盟主の座から
下りている――
長年のアメリカ・ウォッチャーが、日本人だけが気付いていない真実を明らかに。
自由と民主主義の旗手、アメリカに異変が起きている。初の黒人大統領オバマは、軍事力を忌避し、国防予算を削減させ、世界の盟主としてのリーダーシップの発揮をためらう。消極外交はアジア政策にも及び、「日本が第三国から攻撃されれば、アメリカが必ず守る」は、もはや夢物語だ。北朝鮮を始めとする各国で核武装化が進む中、アメリカらしさを放棄したオバマ政権と、日本はどう付き合うべきか。長年のアメリカ・ウォッチャーが緊急警告。
■リビアにもシリアにも介入しない、逃げの外交
■中東・北アフリカ全域でパワーを喪失
■ミサイル防衛政策に反対し、国防予算は800億ドルを削減
■対中国宥和政策をとり、尖閣問題には中立を保つ
■中国や北朝鮮が日本を核攻撃しても、手を打たない
オバマのアメリカは、日本の同盟国のアメリカではない。
目次 : 第1章 リーダーシップは嫌い/ 第2章 軍事力軽視/ 第3章 日米同盟が変わる/ 第4章 アメリカが裂ける/ 第5章 分断アメリカはどこへ































