非上場株式の出口戦略 少数株主が知っておくべき株式換金の実務
定価 1,980円(本体1,800円+税)
発売
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態:単行本
- ページ数:304ページ
- ISBN:9784344046450
- Cコード:0033
- 判型:四六判
作品紹介
「売りたくても売れない」非上場株式・少数株式の悩みを解決!相続人・退職者・少数株主が損をしないための「株式換金」の決定版ガイド。
「会社に買取を頼んだが拒否・放置されている」「相続で思いがけず非上場株式を引き継いだ」「元勤務先の株式を持ったまま退職した」「親族経営の会社だが自分は経営に関わっていない」
上場株式と異なり自由に売却できない非上場株式・少数株式は、放置すると配当がないまま管理コストや相続税リスクばかりが膨らむ「お荷物資産」になりかねません。
本書は、非上場株式を取り巻く構造的問題や「譲渡制限の壁」の正体から、適正価格の算出法、みなし配当課税などの税務リスク、発行会社との交渉の限界、そして第三者売却や専門買取業者を活用した現実的な解決策までを体系的に解説した一冊です。単なる理論にとどまらず、実務の現場で本当に取れる選択肢とノウハウを凝縮して提示します。
【本書の主な内容】
・なぜ非上場株式は「自由に売れない」のか?
・自分の持っている株の「適正価格」はどう決まる?
・買い取ってくれない会社への「直接対話」の限界
・会社が拒否したときの「買取業者活用」という解決策
・手元に残るお金が変わる「みなし配当課税」の注意点























