「雇用」が日本を強くする
定価1,320円(本体1,200円+税)
発売日:
※価格、発売日は紙書籍のものです。
- 発行形態 :単行本
電子書籍 - ページ数:192ページ
- ISBN:9784344024625
- Cコード:0095
- 判型:四六判
作品紹介
アメリカ金融界の圧力による、日本の生き残りをかけた余剰人員整理が今、始まる。必要とされる従業員の質、社会から期待されている経営者の手腕、今後政府に求められる政策課題―現代で「働く」という意味を問い直す、サラリーマンへ向けた提言書。
目次 : 経済(「底辺への競争」の未来/ 経済の預言者は誰か ほか)/ 政治(外交から見る日本人の弱点/ 個人の閉塞感と国の閉塞感をはきちがえるな ほか)/ 社会(日本が先送りしてきた歴史認識/ ラ・マルセイエーズと憲法)/ 法(日本企業のガバナンスはなにも変わらないのか/ 常識と法 ほか)/ 人生(「椿姫」からひもとく、現代女性の在り方/ 私が本を読まずにいられないワケ ほか)





































