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PONTOON 2016年1月号N0.208

小説・エッセイ
▼新連載
異国情緒あふれる長崎を舞台にした鍼灸医・菜摘シリーズ第二幕!
葉室麟 潮騒はるか
長崎に移り住んだ鍼灸医の菜摘のもとに、夫を毒殺して逃げた
という女を追い福岡から役人が訪ねてくるが——。

『オニババ化する女たち』の著者、感動のエッセイ!
三砂ちづる 人は生きてきたままに死んでゆく
ガンの夫は、家で、わたしの腕の中で、息を引き取った。
わたしに残ったのは、感謝と明るさだけだった。

▼読切シリーズ
太田忠司 死ぬ前に殺された男
車に撥ねられて死んだはずの男の体内から青酸カリが検出された!?

▼好評連載
高嶋哲夫 電王【第2回】
貧しすぎた少年時代。取海創には将棋しかなかった。

中山七里 作家刑事毒島【第3回】
毒島が手掛ける第二の案件は、ライトノベル業界殺人事件。

矢月秀作 光芒【第6回】
瑛太は微笑みながら、俊士の腹心の会計士西野の暗殺を宇垣に電話した。

里見清一 医者になろうという君達へ【第11回】
     医者の労働環境とナースの視線
医者の仕事は多忙でキツい。だが、どれくらいそうあるべきか?

曽根圭介 分岐点【最終回】
逃亡した容疑者の敷地内に埋められていたのは……ついに衝撃のラスト!

佐藤優 十五の夏【第33回】
    第二部 大砲の皇帝
赤の広場を歩き、トロイツカヤ塔からクレムリンの中庭に入る。

恩田陸 蜜蜂と遠雷【第67回】
「風間塵には感謝」―亜夜はコンクール後の世界に思いを馳せた。

 

書評コラム
▼担当編集者のここを読んでほしい!
『凪の司祭』(石持浅海・著)

▼今月のできたて本
丁寧に掬いあげた現代日本。
何気ない感情が社会を動かす
『バタフライ』平山瑞穂…………………………………………池上冬樹

読み手の心に刻まれる、
至極真っ当な健康論
『97歳現役医師が悟った体の整え方』田中旨夫……………………羽田圭介

▼忘れられない味
ありえない筑前煮……………………………………………………歌川たいじ



▼▼▼PONTOON" 装画"コンペティション Vol.16 応募要項▼▼▼

PONTOON"装画"コンペティションVol.15選考結果発表
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