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PONTOON 2015年3月号 No.198

小説・エッセイ
▼新連載
学問すれば何でもできる! と諭吉は吠えた。
橋本治 福沢諭吉の『学問のすゝめ』
    第一回 明治五年の頃
近代日本初のベストセラー。
まだ〝江戸脳〟だった明治の庶民に何が衝撃だったか。

「新潮45」の名物コラムで脚光。物を言う癌医が斬る!
里見清一 医者になろうという君達へ
     第一回 猫も子も医学部へ 
医者になりたい人は多い。多すぎる。が、彼らは本当に
向いているのか。そもそも医学部にはどんな学生が集まるのか。

▼好評連載
曽根圭介 分岐点【第4回】
ついに被害者宅を訪問した京平。そこで目にしたものは。

中山七里 ワルツを踊ろう【第7回】
孤立した了衛の精神は次第に蝕まれていく……。

白川道 竜の道 昇龍篇【第8回】
竜一と竜二が秘した過去を、訳あり記者が執拗に追う。

真梨幸子 アルテミスの采配【最終回】
『週刊全貌』サイトウさんが語る「アルテミスの采配」の真実。

葉室麟 風かおる【最終回】
佐十郎の亡骸の前で、多佳は自らを刃で貫いた—。

貫井徳郎 宿命と真実の炎【第14回】
警官の個人情報を入手できたのがすべての始まりだった。

津原泰水 ヒッキーヒッキーシェイク【第21回】
パセリが描く、凄い剣や棍棒を持ったキング☆ブルドッグ⁉

石持浅海 凪の司祭【第23回】
テロリストは無造作に他人を踏みつけながら進んでいく。

佐藤優 十五の夏【第23回】
    第二部 送迎係
ようやく国境を越える。列車の発車時間は3時間後。

町田康 文学的以前・以降【第29回】
    天下国家のことより日当たりを考えたい
屋根に天窓がついて明るく暖かく、人生は素晴らしい!

恩田陸 蜜蜂と遠雷【第57回】
ブラームス/ソナタ第3番。全5楽章に亜夜は自らの人生を弾ききった。

 

書評・コラム
▼担当編集者のここを読んでほしい!
『サーカスナイト』(よしもとばなな・著)

▼今月のできたて本
矛盾を抱えたワイズガイを
主人公にした犯罪小説
『しるしなきもの』真藤順丈……………………池上冬樹

震災報道の現場を題材にした
タブーなき〝熱い〟ミステリ
『雨に泣いてる』真山仁……………………タカザワケンジ

単純なる行動原理の徹底
『我が闘争』堀江貴文………………………………羽田圭介

W杯という日常のひと試合
内田たる所以がそこにはある
『淡々黙々。』内田篤人/三村祐輔……………………本田好伸

▼忘れられない味
味の大阪魂…………………………………………土橋章宏

▼▼▼PONTOON" 装画"コンペティション Vol.15 応募要項▼▼▼

PONTOON"装画"コンペティションVol.14選考結果発表
【→詳細はこちらから】


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