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第4回ホラーサスペンス大賞の選考会は、大沢在昌、桐野夏生、唯川恵の三委員により、平成15年10月15日、東京・六本木のグランドハイアット東京において開かれました。
その結果、全応募作261編から選ばれた四作の候補作のうち、二作を大賞および特別賞と決定いたしました。 大賞は幻冬舎より、特別賞は新潮社より、平成16年1月に刊行されます。 |
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【第5回選考委員】
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綾辻行人
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桐野夏生
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唯川恵
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| 「事実は小説より奇なり」という決まり文句には、ほとほとうんざりする。望むのはもちろん「事実より奇なる小説」だ。「現世」が「夜の夢」によって侵蝕・解体される、恐ろしくも甘やかな瞬間を目撃させてほしい。 | まずは驚かせていただきたい。こんな変なことを考えている人がいるのかと。次に破壊して欲しい。手垢のついた価値観を。最後に私の魂を奪ってくれ。たった数百枚の紙の上でこれが総てできる。それが小説なのだから。 |
書く楽しみを知ってしまった人は、たぶん、その呪縛から逃れることはできないでしょう。同じ書き手のひとりとして、怖くて、面白くて、何日も頭から離れない、そんな作品と出会えることを、心から待っています。 |
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【募集対象】
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ホラー性およびサスペンス性に富んだ長編小説。 プロ・アマ問わず自作未発表の、日本語で書かれた作品に限る。 |
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【原稿規定】
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400字詰原稿用紙250枚以上。 ワープロの場合は30字×30〜40行で作成し、A4判の用紙に縦書きで印字すること。 原稿には必ず通しノンブルを入れ、2000字程度の梗概を添付する。 梗概の冒頭にはタイトルと400字詰換算の原稿枚数、名前(ペンネームの場合は本名も)、年齢、略歴、住所、電話番号を明記する。 |
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【原稿送付先】
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〒162-8711 東京都新宿区矢来町71 新潮社「ホラーサスペンス大賞」係 |
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【締切】
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2004年5月31日(当日消印有効) |
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【発表】
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原則として大賞1作、特別賞1作を、2004年10月に発表。 |
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【出版】
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本年度の受賞作は大賞が新潮社より、特別賞が幻冬舎より、それぞれ刊行される。 ※大賞・特別賞の出版社は、毎年交替する。 |
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【権利】
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〈出版権〉 出版権および雑誌掲載権は幻冬舎並びに新潮社に帰属、出版時に印税が支払われる。 〈映像化権〉 テレビドラマ化権および映画化権はテレビ朝日に帰属。権利料は賞金に含まれる。 〈その他〉 ビデオ化、漫画化等の二次的利用に関する権利は原則として主催者と著作者に帰属し、詳細については別途協議のうえ決定する。 |
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【その他】
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応募原稿は返却いたしません。必要な方はコピーをおとりください。応募された原稿に関するお問い合わせには応じられません。また二重投稿はご遠慮ください。 |
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