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| 10月15日、全日空ホテルにて第3回ホラーサスペンス大賞の最終選考会が行われ、応募総数238作品の中から以下の作品が選出されました。 「第1回、第2回にはなかった作品を大賞に選出することができました。大賞、特別賞ともに恐くない作品ではあったけれど、『人形(ギニョル)』は物語の行く末が気になって最後まで読まされてしまった。また『邪光』は関西弁の使い方が効果的で、文句のつけにくい秀作」と選考員の大沢在昌氏。 受賞作は、来春1月末に『人形(ギニョル)』が新潮社から、『邪光』が幻冬舎より発売される予定です。 現在、第4回ホラーサスペンス大賞の募集中です。〆切は2003年5月31日(当日消印有効)。ふるってご応募ください! |
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第3回ホラーサスペンス大賞受賞作
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| ■大 賞 |
『人形(ギニョル)』 | ネコ・ヤマモト(マレーシア・34歳) |
| ■特別賞 | 『邪光』 | 槇居 泉(大阪・42歳) |
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【選考委員】
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大沢在昌
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桐野夏生
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唯川恵
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| 出版界にとって、かつて経験のない激変の時代が訪れようとしている。変化の先に待つのは衰亡か。そうはさせないために、さらなる力強い商売敵を、我々選考委員は見出さなければならない。待っている。 | まずは驚かせていただきたい。こんな変なことを考えている人がいるのかと。次に破壊して欲しい。手垢のついた価値観を。最後に私の魂を奪ってくれ。たった数百枚の紙の上でこれが総てできる。それが小説なのだから。 |
書く楽しみを知ってしまった人は、たぶん、その呪縛から逃れることはできないでしょう。同じ書き手のひとりとして、怖くて、面白くて、何日も頭から離れない、そんな作品と出会えることを、心から待っています。 |
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【募集対象】
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ホラー性およびサスペンス性に富んだ長編小説。 プロ・アマ問わず自作未発表の、日本語で書かれた作品に限る。 |
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【原稿規定】
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400字詰原稿用紙250枚以上。 ワープロの場合は30字×30〜40行で作成し、A4判の用紙に縦書きで印字すること。 原稿には必ず通しノンブルを入れ、2000字程度の梗概を添付する。 梗概の冒頭にはタイトルと400字詰換算の原稿枚数、名前(ペンネームの場合は本名も)、年齢、略歴、住所、電話番号を明記する。 |
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【原稿送付先】
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〒151‐0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4‐9‐7 幻冬舎「ホラーサスペンス大賞」係 |
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【締切】
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2003年5月31日(当日消印有効) |
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【発表】
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原則として大賞1作、特別賞1作を、2003年10月に発表。 |
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【出版】
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本年度の受賞作は大賞が幻冬舎より、特別賞が新潮社より、それぞれ刊行される。 ※大賞・特別賞の出版社は、毎年交替する。 |
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【権利】
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〈出版権〉 出版権および雑誌掲載権は幻冬舎並びに新潮社に帰属、出版時に印税が支払われる。 〈映像化権〉 テレビドラマ化権および映画化権はテレビ朝日に帰属。権利料は賞金に含まれる。 〈その他〉 ビデオ化、漫画化等の二次的利用に関する権利は原則として主催者と著作者に帰属し、詳細については別途協議のうえ決定する。 |
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【その他】
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応募原稿は返却いたしません。必要な方はコピーをおとりください。応募された原稿に関するお問い合わせには応じられません。また二重投稿はご遠慮ください。 |
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