幻冬舎・フジテレビ共催 「感動ノンフィクション大賞」
あなただけの大切な、感動の物語を教えてください。

幻冬舎とフジテレビが共催する「感動ノンフィクション大賞」が創設されました。受賞作品については単行本化・ドラマ化が予定されています。選考委員には、大石静氏、重松清氏、ダ・ヴィンチ編集長、フジテレビ常務取締役、幻冬舎編集本部長。第1回の応募締切は10月末日。あなたが実際に体験した貴重なノンフィクション・ストーリーを多くの人に伝えてみませんか。





■選考委員


大石 静

生きていると、どんな人間にも、信じられないような喜びや試練があるものです。そんな経験を文章で表現できたら、あなたの人生は、もっとステキに輝き、悲しみも癒されるでしょう。ぜひ挑戦してみてください。
重松 清

誰の人生にも「感動」のタネはあります。
生きることに絶望したひとが目の前にいたら、こんな話を聞かせてあげたい。
そこをスタートラインにしてみませんか?


ダ・ヴィンチ編集長/
横里 隆


思い出してください。ささやかな奇跡はあなたのもとにも訪れているはず。書き、伝えてください。福音を受けたあなたの役割として。
フジテレビ常務取締役/
山田良明


人間の深淵を捉えた心ゆさぶるノンフィクション作品が、この新しい賞を通して生まれることを期待しています。
幻冬舎常務取締役編集本部長/
舘野晴彦


古くからの大切な友人に手紙を書く、ぐらいの気持ちでいいのかもしれません。あまりかしこまって考えずに、大胆に原稿用紙に向かってください。



■募集要項
【創設にあたって】
私たちが日々、生活していく中で様々な物語が生まれています。親子、夫婦、兄弟、友達、恋人・・・・・・そんな人と人との関わりから誕生し育まれたドラマ。また、直面せざるを得なかった理不尽な事件。あなたが体験した、そんな出来事を文章にしてみませんか。大賞作品は原則として、幻冬舎より刊行され、フジテレビでドラマ化されます。

【募集対象】
プロ・アマ問わず自作未発表の日本語で書かれたノンフィクション作品。

【原稿規定】
400字詰め原稿用紙に換算して、150〜300枚。ワープロの場合は30字×30〜40行で作成し、A4判の用紙に縦書きで印字すること。原稿には必ず通しノンブルを入れ、1000字程度の梗概を添付する。タイトル、名前(ペンネームの場合は本名も)、年齢、略歴、住所、電話番号を明記する。

【原稿の送り先】

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
褐カ冬舎「感動ノンフィクション大賞」係

【締切】
2005年10月31日(月)必着

【発表】
原則として大賞1作、特別賞1作を2006年1月に発表。

【協力】 ダ・ヴィンチ編集部

【諸権利】
<出版権>出版権、雑誌掲載権、漫画化権は幻冬舎に帰属。出版時に印税が支払われる。
<映像化権>テレビドラマ化権、映画化権、ビデオ化権(DVD等を含む)はフジテレビに帰属。権利料は賞金に含まれる。
<その他>上記以外の二次的利用に関する権利は原則として主催者と著作者に帰属し、詳細については別途協議のうえ決定する。

【その他】

応募原稿は返却いたしません。必要な方はコピーをおとりください。応募された原稿に関するお問い合わせには応じられません。また二重投稿はご遠慮ください。個人情報については、許可なくほかの目的で利用することはありません。
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