GINGER L. ジンジャーエール GENTOSHA
 
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GINGER L. 2016 SPRING 22

CONTENTS

カレーエッセイ10
大山淳子 おいしそうなヤバいカレー

小説

群ようこ 母、見える <→立ち読み!>
二十四歳で結婚したハルカは夫の理解を得て、自分の親と同居し、息子も生まれ、理想の結婚生活と羨まれていた。しかし年頃になった息子はグレ出し、夫からは思いがけないことを告げられ……。

益田ミリ こぼれ落ちる 7 <→立ち読み!>
ブラジル二日目。ゆり子は観光バスに乗り込むとき、なるべく木村夫妻の近くに座ろうと決めた。老舗和菓子屋を営み、三十代独身の息子が二人いる夫妻。今こそがんばりどき。人生には戦略も必要だ。

梶よう子 出もどり雪江筆法指南 3 礼をつくせば<→立ち読み!>
雪江の弟・新之丞が、老中の水野忠邦から謎の呼び出しを受けた。時を同じくして、異国船への発砲事件が発生する。その関係者に、雪江の元夫である「森高」の名があった。

井上荒野 しずかなパレード 9 <→立ち読み!>
高校生の結生は、ボーイフレンドの勇人に突然振られた。納得がいかなくて、勇人と新しい彼女を呼び出した神社で、結生は子どもの頃「行方不明」になろうとしたことを思い出す。

小川洋子 亡き王女のための刺繡 <→立ち読み!>
兵隊、天使、数字、アヒル。美しい刺繡をほどこすお針子のりこさんに、私はいつも、出産祝いのよだれかけをお願いする。りこさんとの出会いは五十年前、私が子供だった頃……。

読切小説 窪美澄 暗れ惑う虹彩 <→立ち読み!>
はじめて自分から好きになった人を追いかけて、富士山の見える町を離れた日奈。海を近くに感じながら、情熱がゆっくりと削りとられていく──。


エッセイ

光野桃 娘への贈り物 2 母の仕事を見学した娘と、ひまわり色のお弁当箱
飯島奈美 ご飯の島のおいしい話 9 食にまつわる本
桜木紫乃 ライブ99 2 笑って許して

伊藤まさこ 伊藤まさこのおいしいってなんだろう? 7 ゲスト 吉本ばななさん


書評

佐々木克雄 食わず嫌い女子のための読書案内 17 
『天才』石原慎太郎

対談

杉江松恋×藤田香織 スギエ×フジタのマルマル読書 22
読むと楽な気持ちになる!? 絲山秋子の新刊は、地方都市を舞台にした何事にも熱くなれない男が主人公の長篇小説。角田光代の最新作は、裁判員裁判に選ばれた専業主婦の2週間を描いた心理サスペンス。感情移入度100%!!

女子書店員さんへの12の質問 
ブックスタジオ 大阪店 中島綾さん
啓文堂書店 渋谷店 黒澤悠さん


表紙のカレー9 ほうれん草カレー HISAKO

執筆者紹介

 
次号予告
GINGERL. 2016 SPUMMER23 は
2016年6月9日発売予定です。予価(本体850円+税)



 
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